2011年02月10日

東京アートミーティングを見てきました

すでに展示期間は終了していますが、東京アートミーティング トランスフォーメーションを東京都現代美術館に見に行ってきました。

東京アートミーティングとは
現代アートを中心に、デザイン、建築などの異なる表現ジャンル、およびその他の専門領域が出会うことで、新しいアートの可能性を提示します。第一回目は、「トランスフォーメーション」のテーマのもと、アートと人類学が出会います。東京藝術大学とも連携し、「東京藝大トランスWEEKS」として、将来世代の育成を図るための展示、パフォーマンス、シンポジウムなどを開催します。


僕が行ったのが最終日の1月30日だっからか、開場は非常に混み合っていました。

僕は、ヤンファーブルが好きです。なんというか、グロさとお茶目さのギリギリのラインでベリークールというか、まあ伝わりにくいとは思いますが、今回僕が最も見たかった作品もヤンファーブルの

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ヤン・ファーブル《第15章(ブロンズ)》2010 cJAN FABRE-ANGELOS

これです。この胸像が全部で50体くらい、まっ暗い部屋にずらりと並べられている様はまさに圧巻でした。

おそらく、作家のコンセプトとは全く違うと思いますが、僕は聖闘士星矢のゴールドクロスを思い出してしまい、なぜか懐かしいなあなんて的外れな感想をもってしまいました。

DSCF6242.jpg
  似てません?

全体的に、見やすい展示でしたが、映像作品は僕はどうも性にあわないようです。

チープ過ぎる。見る場所によっては素晴らしい作品なのかもしれませんが、大きなホールにちょっと耐え切れてないように感じました。

おすすめの映像作家などあれば教えていただきたいです。

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higuchi







posted by 美術4 DESIGN ORGANIZE at 14:41| Comment(0) | 美術館、ギャラリー訪問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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